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「インカ帝国の謎と現代」阪根 氏 松梅中学校で講演

「インカ帝国の謎と現代」阪根 氏 松梅中学校で講演

佐賀市大和町松瀬に位置する松梅中学校は、
自然の中で子どもたちの精神をのびやかに育む素晴らしい中学校です。

教育委員会を通していち早く講演依頼の手を挙げてくださった梅松中では、
当日、講演前に生徒が作ったという梅のハリハリ漬けをご馳走になりました。
講師の阪根氏は、先生がの取り組む姿勢にいたく感動したものです。

 

 

                   

講演会は、生徒職員、地域の方と保護者を併せて約60名
アットホームな雰囲気に中、話が進み、
特にマチュピチュの話を中心に話が展開していきました。

生徒たちは皆熱心に耳を傾けてくれました。
後半の30分の質疑応答には、
間髪をいれず、手が挙がり、質問が飛び交いました。

不思議なもので、質問になると、講師も
よりリアルに、身ぶりてぶりで話され、引き込まれてしまうものなのですね。

 

                      

 

女子生徒会長の感謝の言葉が印象的でした。
「インカの石組み、それも剃刀の刃一枚も入らない精巧な石組みと同じものが、
 4000kmも離れた絶海の孤島イースター島でも、
 発見されたというのには、驚きました」

講演内容をじっくりと理解した生徒の感想には
とてもうれしいものを感じました。

阪根先生も
「これからも、子どもたちや学生たちに、もっともっと話していきたい」と
手応えを掌握されたようです。

学校からホテルまでは、校長先生が自家用車で送ってくださいました。
生徒がつけたという「梅干し」のお土産をいただいて、
「梅干しは、ペルーでは貴重なものです」と
阪根先生は喜んでおられました。

もちろん、私もいただきました。
松梅中学校のみなさん、ありがとうございました。

 
ペルー「天野博物館」事務局長・学芸主任  阪根 博 氏 


投稿日時:2011年10月20日

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